初めてのHTML5 – (4) – URL

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URLの説明と各部位に対する説明をします。

URLとは、インターネット上のファイルやWebページに接続するための「住所」のような物です。

要すると、画像ファイルとかでもWebページでも正しい住所(URL)を入力することで接続することができます。

一般的なURLは以下のような形をしています。

https://www.kyon-magazine.com/programming/html/first_html/755/

ここでURLは三つのパートで分かれます。上記のURLにはパートごとに色を塗ってみました。

黄色いマーカーが塗られているところをスキーム、

赤いマーカーが塗られているところがドメイン名、

青いマーカーが塗られているところをパスといいます。

では上記のURL見ながらURLのパートに対して調べて行きましょう。

スキーム

スキームは「データの目的を表すパート」です。

具体的にいうと「URLのデータをもとに使用するアプリを指定する要素」と言えると思います。

簡単にいうと、うちらが良く使ってるスキームは「http://」や「https://」この二つです。

こちらはある「取得したURLのデータを使ってwebページにアクセスする」というスキームであり、データをもとにブラウザを開きます。

その他に代表的なスキームの例を挙げると「mailto:」というスキームがあります。

こちらは「記入されたデータをもとにメールを送る」というスキームです。

書き方の例としては「<a href=”mailto:test@test_mail.com”>」と書きます。

以下のページで「mailto:」に対する例を作ってみました。

もし興味があるなら試してみてください。

その他にパソコン内のファイルを確認する「file://」スキーム、サイトにログインする時使われる「ftp:」や「smtp:」スキームなどがあります。

ドメイン名

ドメイン名は「webサイトの名前」のようなものです。

主に会社や組織の名前をよく使います。

ちなみにこのサイトの場合「kyon-magazine.com」というドメイン名を使ってます。

パス

ドメイン名の後ろの「/」の後ろは「パス」と言って、webサイトの中のファイルやページの詳細位置を扱います。

こちらに対しては次の「絶対パスと相対パス」で詳しく紹介したいと思います。

初めてのHTML

初めてのHTML5 - (1) - HTMLの要素と属性 ・・・今回はHTMLの属性と要素に対して詳しく扱ってみようと思います。
初めてのHTML5 - (2) - HTMLでWebページを作成する時の基本的なルール ・・・今回はHTMLの要素の属性を活用して簡単なWebページを作ってみました。 この記事まで見たらほとんどのWebページは把握できますので、興味のある方は是非参考にしてください。
初めてのHTML5 – (3) – HTMLの構造 ・・・「HTML構造」とその構造で使われる要素の用語に対して分かる。
初めてのHTML5 – (4) – URL ・・・URLの説明と各部位に対する説明をします。
初めてのHTML5 – (5) – 相対パス、絶対パス ・・・今回は絶対パスと相対パスを簡単な例を通してみてみたいと思います。
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